Thursday, April 06, 2006

charlie and the chocolate factory

チャーリーとチョコレート工場

Tim Burton filmとやらがあるらしく、えらく立派なCGでした。CGと実写の合成はすげえなあ、と思った。Tim Burtonは、大量生産のベルトコンベアー的な代物を描写するのが大変面白いので、きっと、チャップリンが好きなんだと思う。
英語を話す国籍不明な物語だけど、「India」は「異国」らしく、Oompa Loompasの顔が全員同じなので、かなりオリエンタルな視線に貫かれてるみたいです。「他者」は類型的にしか見えないらしい。
チョコレートは好きだけど、チョコレートでできたお城には住みたくない。あぶねえ。とけないアイス・クリームって、不味いんじゃあないだろうか。チョコレートの川は、美味しそうだった。
えらい上下関係が明確な物語でした。
Willy Wolkaはすごい人らしいけど、ひどい人だなあ、と思いました。これも、最終的には「父」と和解する父子物語だ。
リスの演技は、どうやったんだろう?
オーケストラがBGMなのは「気持ちが悪い」。Charlieの耳を塞ぐとじいさんの声が聞こえなくなって、でも、他の音は聞こえてるシーンが面白かったです。

「weird」って、いつ、どう使ったら良いんだ?
「weird 不思議な, 気味の悪い, この世のものとも思えない; 《口》 変な, 奇妙な, へんちくりんな; _《俗》 みごとな, とてもいい, すばらしい, かっこいい (cool); 《古》 運命の.・weird and wonderful 《口》 巧妙新奇な._《主にスコ》 n 運, 《特に》不運, 数奇な運命; [UW-] →FATEs の一人; 占い師, 予言者; 魔法, 不可思議なこと; 予言, 予兆._vt 《スコ》 運命づける (destine); 《スコ》 運命として割り当てる; 《スコ》 …にあらかじめ警告する (forewarn).weird out _《俗》 麻薬でラリってハイになる, 陶酔する, ぶっとぶ, わけがわからなく[おかしく]なる; _《俗》 [Upass] ハイにする, わけがわからなくさせる.~・ly adv~・ness n[OE wyrd destiny]w」

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