Thursday, April 13, 2006

音楽観

「音楽観」という言葉は日常語だろう、と思ってたのだけど、日常語ではないらしい。
僕の専門分野ではかなり普通に使われる言葉で、でも、「理系」(USAを「アメリカ」というのに抵抗を感じるのでUSと言うように、「文型」「理系」という言い方にも抵抗を感じるようになったけど、これは、西欧にもある区分ではなかったろうか、と、思ったりもした。)の人間にはあまり分からないらしい。
目標を「素人にも分かる学部生レベルの教科書の文章」にしたので「音楽観」という言葉も噛み砕いておきたいのだけど、どのように噛み砕いたら良いか分からない。
簡潔な説明って難しいなあ。
専門用語を使わずに済む学問はないけど、その専門用語はどこにどの程度浸透しているかを知る必要がある。
という教訓。

壊れたと思っていたThe Lounge LizardsのMP3が壊れてなかった。
嬉しい。かっこいい。

Kerioはcookieをブロックするので、受け付けてくれないクリック募金もあった。

「音楽観」という言葉について質問してみたところ、とまりいとひろぴいの両方から無視された。忙しいなら無視してくれて良いのだけど、なんでこいつらは「オンライン」表示のままなんだろう?今も「オンライン」。ひろぴいは日本にいるはずなので、今、午前3時らしい。日本じゃないのかな?それか、たぶん、何もいじってないんだろう、と思いました。
僕は、ラップトップの前にいる時も、だいたい「一時退席中」にしてるのでよろしく。

The Lounge Lizardsは素晴らしいなあ。さすが僕のフェイヴァリット。
「フェイク・ジャズ」ってキャッチ・コピーが使えるのは一枚目だけだと思う。


とまりいは、「音楽観」という言葉は分かるらしく(文章から削除したけど。)、日本で就職したいらしいけど、僕は、US在住をプッシュし続けたい。そもそも文章をチェックしてもらったのが初めてなのだけど、その結果、けっこう色々なファクターを考え直す必要があることが分かったのだけど、今まで僕は、なぜ、何を、どうしてこれたんだろう、と思った。
そういやむかし、指導教官に「もぐらタイプ」呼ばわりされたことがあったなあ、と思った。僕みたいなのも、時にはオヒサマを拝めるらしい。修論の時はその時だった、ってのは、良くも悪くも(「良かった」と捉え続けるだろうし、まだ過去形で話すことではないけど。)、僕のその後の人生を決定付けた。
これで、学部生レベルの教科書として十分な文章になっただろうか。そろそろ「寝かす」段階に移行して、ほったらかしたい。

No comments: